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保湿で角質対策を

かかと綺麗で美脚を目指す

ガサガサかかとの原因と保湿

ガサガサしてしまうかかとの原因は何なのでしょうか。改善するためにはメカニズムを知って適切にケアをすることが重要です。アラサーから衰えを感じてくるのは顔だけではないので、各部分にあった適切な保湿やケアが大切ですよ。女子力を取り戻すためにぜひチェックしましょう。

・ガサガサしてしまうかかとの原因は?
かかとがガサガサしてしまう原因は古い角質の蓄積です。通常ターンオーバーによって古い角質は自然とはがれ落ちていきますが、加齢や生活習慣の乱れなどによってはがれにくくなってしまいます。古い角質が積もってしまうとやがて肌の水分が蒸発し、やがて乾燥を引き起こしてガサガサかかとになってしまいます。

さらに歩くときに起こる靴などの摩擦や、全体重を支えるための圧力などの外部刺激によるダメージからかかとを守ろうと、角質をより一層厚くします。かかとのガサガサの原因は乾燥や摩擦などの外的刺激によって引き起こされてしまいます。


かかとの正しいケアの方法



・かかとの角質ケアに軽石は逆効果だった!
多くの女性が角質ケアとして軽石を使っていますが、これ、実は間違いです。軽石でかかとをこすってしまうと古い角質だけでなく新しいものまではがしてしまい、一層乾燥させてしまうことになりかねません。バリア機能が低く未熟な肌が表面に露出してしまうと、水分がもれてガサガサかかとを招いてしまいます。

また軽石による摩擦のダメージからかかとを守ろうとより一層角質を厚くしてしまい、ガサガサを招いてしまいます。かかとの角質ケアの常識になっていた軽石のケアは、逆効果なのですぐにやめて保湿重視のケアに切り替えましょう。

・ガサガサかかとに効果的なケア
「取り去る」ケアよりも「保湿する」ケアがガサガサかかとには効果的です。角質ケアと言えば除去することばかりに意識が傾きがちですが、保湿されていれば自然とはがれ落ちていくのでまずはうるおい重視のケアを行いましょう。

【ガサガサがひどい場合のケア】
あまりにもかかとのガサガサがひどい場合は、やすりやピーリング剤で不要な角質だけを削りましょう。過剰すぎてしまうと逆効果なので軽くいらないところだけを落とすようにしてください。するとローションやクリームの浸透が高まってつるつるかかとがよみがえりますよ。